ビラ(チラシ)を利用して行う人探しの方法と作成方法

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ビラ(チラシ)を利用して行う人探しの方法と作成方法

家族や知人などの人探しを行う必要がある場合では、一般的な感覚としては、初期段階ではあまり他人に知られたくないという方が多い傾向にあります。
そのため、行方が分からなくなってしまった対象者の足取りを探るために、それまでの行動パターンを調査したり、知り得る限りの情報から関係者に事情を聴くことが行われています。

 

しかし、素人が実際に行うことのできる行動範囲は非常に狭く、時間的なものや金銭的なことに関しても、十分な余裕が無い場合では、人探しを行うことが困難になってしまうケースが見られます。

 

そんな時には専門家である探偵事務所に依頼をすることが最適な方法ともなりますが、同時に行動することのできる事としては、ビラを活用する方法があります。
ビラは一般的には人探しを目的とするならば、対象者の写真をメインにして、顔などの容姿に関する特徴や、身体的な癖などを書き込むことによって、効果が増すことになります。

 

ビラ(チラシ)の効果的な配り方

対象者の生活圏内で人通りが多い場所で配ることが基本になります。
駅前や、繁華街などティッシュ配りをしているような場所に習って選ぶと効果が高いでしょう。

次に店舗においてもらうことも手間の削減に効果的です。
対象者が常連だったお店や、人が集まる飲食店、コンビニエンスストアなど許可が得られるところにはチラシを置いてもらったり、ガラスに貼りだしてもらったりすることも可能です。
これは、自分で配る手間も省け、興味や心あたりがある人だけに情報を伝えられるメリットもあります。

聞き込みをしながら配るのも効果的
近所を訪問して回ったり、知人友人への聞き込み、職場(元職場も)への訪問などチラシを渡すことで信憑性も増しますし、親身に考えてくれる可能性も高まります。
また、知ってそうな人に渡してもラへたりと情報拡散の二次的効果も見込めます。

 

効果的なビラ(チラシ)の作り方

まずは大きく【この人を探しています】のように人探しのビラであることが分かるようにしましょう。
深刻な内容であることがひと目でわかれば、興味を持ってみて貰える確率も高まります。

 

入れ込むべき情報
  • 名前:本名やアダ名など複数の呼ばれていたであろう名前を記載しておく
  • 顔写真:できれば顔全体が確認できる写真を複数枚載せると効果的です
  • 全身写真:前・横・後ろで全身を確認できる写真があるとその人の雰囲気が伝わります。
  • 詳細情報:行方不明になった時の服装、好きな服装、身体的特徴、年齢などその人の特徴を細かく伝えることが大事です。
  • 連絡先:携帯電話やメールアドレスは必ず記載しましょう。

 

このように出来るだけ対象者がどんな人なのかを伝えようとすれば効果的なビラ(チラシ)につながります。

 

ビラ(チラシ)作成費用

自分で作成する場合(手書き・チラシ作成ソフトなど)は主に印刷代が大きな負担になります。
本気で探したいと願うのであれば1000枚作成しても足りるとは思えません。

 

A4で1000枚コピーしようとすると・・・
白黒:10円/1枚×1000枚=10,000円
カラー:50円/1枚×1000枚=50,000円
参考:セブン-イレブンコピー利用料金

 

このようにたかがビラでもかなりの金額が必要になります。
また、綺麗なビラで興味を持ってもらいたいと思うならチラシ作成業者に頼む必要もあり、さらに費用を必要とするでしょう。

 

ただどうしても探し出すならお金を気にしていると対象者発見は遠のいてしまうでしょう。

 

ビラ(チラシ)を利用して行う人探しの方法と作成方法

ビラ(チラシ)を利用して行う人探しの方法と作成方法

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