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災害時の安否確認と被災地での人探しの方法

災害直後の安否確認の方法

災害後に安否確認をする方法としては、情報網の被害なども伴っていることから、あらゆる通信手段が十分に使えるというわけではありません。
そのような中で、一人一人の所有率の高さから、携帯電話を介しての方法が優先されます。

 

ただし、災害直後の携帯電話回線は非常に混雑し繋がりにくい可能性が高いので根気よくかけ続けることが重要です。

 

また、携帯電話がどうしてもつながらないことを想定して、家族間でLINEやfacebook、ツイッターなどで連絡が取れるように準備しておくことも必要です。
こういったSNSというのは電話回線よりもつながりやすく連絡も取りやすいとされています。

 

複数の連絡手段を確保しておいた上で、避難場所や待ち合わせ場所も家族間で決めておくと安心です。

 

こういった事前の準備が災害時でも焦らず行動できる土台となるのです。

 

災害後に連絡が取れない場合の対処法

まずは行方不明者相談ダイヤルと避難所の名簿を調べる事から始めることです。

 

行方不明者相談ダイヤルとは、県や地域が設置している窓口です。
この窓口には警察から情報が集まっており、正しい身元不明者情報を調べる事が可能となっています。
そして身元不明者情報だけではなく、身元不明者のご家族の相談にも応じてくれる窓口です。
安否確認がハッキリした場合、しなかった場合、どちらも後の対応について相談されるとよいかもしれません。
連絡方法は主に電話で、まずはここで探したい人の安否を確認しましょう。

 

次は避難所の名簿を調べる方法です。
自宅にインターネットまたは携帯電話がある方は、役所のサイト、もしくは民間、大手検索サイトが設置しているサイトなどを閲覧して調べてください。
行方不明者がどの避難所に移っているかがハッキリします。
インターネット環境がない方は、役所、福祉センター、文化会館、図書館などでネットに繋がっているPCを借りてください。

 

災害時の人探しは簡単にはいきません。
しかし、このような窓口を利用してインターネットでも情報を集める事が出来れば、正しい情報を正確に、出来るだけ早く把握する事が可能という事を覚えておいてください。

 

ただ、それでも見つけられない場合も想定に入れて覚えていおいて下さい。
ネット社会となった今、その手段として、消息を呼びかけるサイトが多く作り上げられています。

 

住所と名前だけの登録であっても、閲覧する側にとっては確認に十分な情報とされていますので、それ以上の個人情報が流通してしまうことは防がれています。
サイトによる呼びかけを本人が見ることが出来る状態にあるのかどうかは別として、その人間を僅かでも知っている人からの情報発信の可能性は十分に考えられます。

 

同じ災害に遭遇した人たちの相手を思いやる気持ちは大きなものがあります。
それだけ、些細なことであっても何かの手がかりにしてもらおうとする気持ちは強いものがあります。
情報を発信する側としても、通常の場合とは異なり、誠実な対応がなされていると判断できる内容が多くあります。
それだけ人探しサイトでは、被災からできるだけ多くの人が救われ、一日も早く元の生活に戻って欲しいという気持ちの集まりになっています。

 

サイトからの消息がなかなか得られない場合は、調査機関を通じて探してもらわざるを得ません。被災地の中から探し出す状況は困難さが伴いますが、捜査機関としても必死の覚悟で臨んでいます。

 

災害時の安否確認と被災地での人探しの方法

災害時の安否確認と被災地での人探しの方法

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