人探し

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警察に捜索願い(行方不明者届)場合の手順と注意

大事な人が突然の行方不明や失踪をしてしまったら

そんな場合、どうしても個人で捜索や人探しをするのは不可能です。

 

日々の生活がありますので、個人で捜索できる範囲や時間には限界があります。
また人探しできる期間も限られ、結果的に個人で良い結果を得ることはほとんど不可能です。

 

そこで、そのような事態が発生した場合、警察に行方不明者届(捜索願)を提出するのが人探しの第一歩です。

 

人探しを警察に依頼する場合の手順と注意点

 

まず、警察に「行方不明者届」を提出しますが、誰でも届出を出来るわけではありません。また、届け先も指定があります。

◎届出出来る人
  • 行方不明者の親権者、後見人。
  • 行方不明者の配偶者(事実上の婚姻関係も含みます)、親族。
  • 行方不明者を現に監護する人。
  • 福祉事務所の職員など行方不明者の福祉に関する事務をする人。
  • その他、同居者や雇い主など、行方不明者と密接な関係のある人。
◎届出先
  • 行方不明者の住所や居所を管轄する警察署
  • 行方不明になった場所を管轄する警察署
  • 届け出る人の住所や居所を管轄する警察署

 

届出があると、警察の人探しデータベースに登録されます。警ら、交通取り締まりなどの通常の活動を通じて発見されることになります。
行方不明者が事件や事故に巻き込まれた疑いのある場合、自傷や他傷の恐れのある場合などには、「特異行方不明者」として場合によっては公開するなどして、捜索にあたります。
特異行方不明者手配の有効期限は3か月で、期間は更新することが出来ます。
また、DVやストーカーの問題もあり、発見した場合にも、本人の同意がなければ居場所を教えることはありません。

 

警察に届けるのは当然ですが、殆どの場合が行方不明者を積極的には探してくれません。
早期発見と解決を目指すなら、あわせて探偵事務所などにも相談するのがベストな選択となるでしょう。

 

警察に捜索願い(行方不明者届)場合の手順と注意

警察に捜索願い(行方不明者届)場合の手順と注意

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