人探し 期間

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【人探しの基本】人探しにかかる期間

人探しにかかる期間には相場がありません。

 

それは人探しのケースが一件一件違うのと、手がかりや情報の質でも変わってくるからです。

 

警察では行方不明者届を受理してからの発見者数データを出しているので見ていただければわかると思いますが、行方不明者届けを出された人のおよそ70%が1週間以内に発見されています。
警察が出している行方不明者発見データ

 

死亡発見者数を除いて無事に発見された数でも67%が一週間以内に発見されるというデータが出ています。
しかしこのデータは発見された人だけを対象にしているので行方不明者届が出ている総数からのデータではありません。

 

平成以降の行方不明者届けの総数から考えると約10%の人たちがまだ見つかっていない計算になります。
それを考慮にいれると、警察に届出を出して一週間以内に無事に発見される確率は約57%ということになります。

 

ただし、警察が見つけてくれた数になると更に下がります。
一週間以内に警察が無事に発見してくれる確率は28%程度になります。

 

その他の30%は自分で帰ってきた、警察以外で発見できた数字になります。
この中には探偵に依頼して発見できたものや、自分で探しだした数も含まれます。

 

ここまで警察のデータから一週間以内に期間を区切ったデータで見てきました。

 

一週間を超えてしまうと発見できる確率もガクンと下がっていきます。

 

人探しの期間が一番短くて済むのは、警察に特異行方不明者として捜索してもらうことですが、事件や事故、命の危険がないと判断された人探し案件は一般行方不明者として、わざわざ捜索をしてもらうことが不可能になり、完全に情報待ちの体制になってしまいます。

 

やはり、人探しのプロである探偵事務所に依頼し、その人にターゲットを絞った調査をしてもらうのが人探しの期間を短くできるし、無事に発見できる確率も高まっていきます。

 

後は、人探しの対象になる人物の情報や手がかりをどれだけ持っているかでも期間は大幅に変わってくるでしょう。

 

極端な話、
10年前にお世話になった名前しか分からない恩人を探したいという案件でも探偵ならば期間をかければ探し出すことができますが、10年前に〇〇で働いていて、××市に住んでいて、△△が趣味だった恩人を探すのとでは探しやすさの違いが分かっていただけるでしょう。

 

このように、手がかりや情報は大変重要で期間以上に人探しの成功の可否を分けるものとなります。
探偵に依頼した後でも、自分から情報や手がかりを探し、協力体制で効率のよい人探しを行っていくことが大事なのです。

 

 

【人探しの基本】人探しにかかる期間

【人探しの基本】人探しにかかる期間

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