人探し 調査方法

MENU

【人探しの基本】基本知識と調査方法

人探しには様々な方法・手段があります。

 

ケースごとにその内容も変わってきますが、大きくわけて3種類の人探しの方法があります。

 

@警察に行方不明者届(捜索願)を出し捜索してもらう方法

警察に依頼するパターンとしては家出・失踪など緊急の場合が多いでしょう。
下記のような場合は【特異行方不明者】として警察は積極的な捜索をしてくれます。

  • 遺書の有無、自殺をほのめかす言動があった場合
  • 誘拐や殺人など事件性が予測される場合
  • 直前の行動から事故が予測される場合(水難・交通・災害)
  • 病人、高齢者、幼少など、他者の助けがないと命に危険がある場合

 

これらに該当しない行方不明者に関しては【一般行方不明者】として扱われ、積極的な捜査がなされることはありません。
警察の一般業務内(警ら、巡回連絡、少年の補導、交通の取締り、捜査その他)で身元確認できれば発見される場合もあります。

 

A自力で人探しをする方法

自力で行う人探しにも様々な方法があります。
ただ個人ではなかなか警察や探偵がするような組織だった直接的な人探しはしづらく、間接的な手がかり探しがメインとなるでしょう。

 

自力でできる人探しも大きく2つに分けられます。

1.外部に情報を拡散し、手がかりを集める方法

チラシを作って情報を集めたり、SNS(ツイッターやフェイスブックなど)で情報を拡散し情報を集めたりする方法です。
チラシは場所を絞った情報集めができ、SNSは人間関係からの情報集めが可能です。

 

2.自分から情報を探す方法

探している対象者の残したものから手がかりを探ったり、対象者の友人・知人から聞き取り調査をしたり、心当たりの場所を捜索&聞き込み調査を行うといった方法になります。
対象者の残したものではPCやメールは大きな手がかりになりますし、学校や職場、友人・知人の情報は対象者の情報を得るには適していますが、対象者の協力者がいた場合は難航する可能性も否定できません。

 

B探偵事務所に依頼して人探ししてもらう方法

探偵事務所選びさえ間違わなければ、どんな内容の人探しも自力や警察よりも発見確率は高くなります。
警察が動いてくれない案件や、手がかりが少なくて自分ではどうにもならない案件、もちろん緊急を要する家出や失踪も探偵事務所で依頼するのが一番成功確率が高くなります。

 

唯一の注意点は探偵事務所選びです。

  • 人探しで実績があるか
  • 広い範囲の調査が可能か
  • 詐欺まがいではないか

このようなことに注意して探偵事務所を選ぶといいでしょう。

 

【人探しの基本】基本知識と調査方法

【人探しの基本】基本知識と調査方法

    原一探偵事務所のポイント
  • 調査実績41年
  • 解決実績8万件以上
  • 全国対応
  • 24時間・365日対応
  • テレビでの調査実績も多数
原一探偵事務所に突撃取材!
原一探偵事務所に2回めの突撃取材!

◆今すぐ依頼するならこちら↓ 人探し・家出