三井住友銀行のカードローン【申込み・審査・借入・返済までの流れ】 | 銀行カードローンLAB

三井住友銀行のカードローン【申込み・審査・借入・返済までの流れ】

三井住友銀行カードローンの特徴とは

三井住友銀行カードローンは、「普通預金キャッシュカード」と「カードローン専用型」から選べます。
申込みに際しては、下記のような特徴があることを知っておきましょう。

<申込みはWEBで完結可能>
借入申込みの手続きがWEBで完結可能です。
三井住友銀行普通預金口座の有無とは関係なく利用できるため、窓口に出向かなくても済みます。

<ローン契約機(ACM)からも申込み可能> 
三井住友銀行本支店にはローン契約機(ACM)が設置されており、借入申込みとカード(ローン専用カード)の受け取り、契約極度額の変更手続きに活用できます。

<近くのATMで借入・返済可能>
自行をはじめ、イーネット・ローソンなどのATMから、手数料無料(時間外手数料も含め)で利用できます。
ただし、普通預金キャッシュカードでの借入・返済には、有料となるATMや使用できないATMもあるため注意しましょう。
 
<金利が低い>
三井住友銀行カードローンの金利は4.0~14.5%に設定されており、消費者金融での借入よりも低金利です。  
また、こちらの銀行で住宅ローンを契約している人は「ライフイベント応援パック」の対象になり、金利は3.0~8.0%の適用になります。
ちなみに、通常金利と比べた場合、下限金利は1.0%、上限金利には6.5%の開きがあります。
 
<普通預金口座の所有で便利に>
カードローンの申込みに際し、三井住友銀行普通預金口座の有無は問われませんが、口座を持っている人はキャッシュカードをそのまま使うことができます。
また、カードローン口座をSMBCダイレクト(インターネットバンキング)に登録することで、振込・振替時の出金に利用できます。
さらに、自動融資(バックアップ)の登録により、口座振替契約の引落し時などに生じた残高不足を補えます。

三井住友銀行カードローン申込み完了までの流れを押さえよう

三井住友銀行カードローンの申込みは、インターネットや電話のほか、ローン契約機からも可能です。 
すでに口座があり、インターネットから「口座をお持ちの方」や「SMBCダイレクトをご利用の方」で申し込むと、口座番号やログイン情報が必要になるので、手元に準備して申し込みましょう。
   

(1)申込み

インターネットからはいつでも申込み可能、電話での申込みは毎日9:00~21:00(1月1日を除く)が対象です。
本支店内のローン契約機での申込み(原則9:00~21:00、土日祝日も可能)では、事前手続き(インターネットや電話)によって、ローン契約機での手続きがスムーズになります。

(2)必要書類の提出・審査

インターネットや電話での申込みでは、WEBからの提出が可能です。
ローン契約機を使うときは必要書類を持参、手続き終了後にカード(ローン専用カード)を受け取れますが、まだ使用はできません。

(3)審査結果の連絡

審査結果は最短翌日、登録した電話やメールアドレス宛に審査結果が届きます。

(4)利用開始

普通預金キャッシュカードを使う人や、ローン契約機でローン専用カードを受け取った人は、すぐに利用ができます。
ローン専用カードの郵送を選んだ人は、カードが届いてからの利用になります。
 
すでに口座を持っている場合は、手持ちのキャッシュカードにカードローン機能をつけるか、別に専用カードを持つか、選ぶことができます。
 

三井住友銀行の申込みに必要な条件や準備する書類は

三井住友銀行カードローンの利用に際しては、所定の審査に通ることが不可欠です。
そのためには、申込みに必要な条件を把握したうえで、書類の準備をしておきましょう。

<申込みに必要な条件>
安定した収入のある満20歳~69歳以下の方
三井住友銀行指定の保証会社の保証が受けられること

<準備する書類>
・本人確認書類(運転免許証、健康保険証など)
・収入証明書類(給与明細、確定申告書など)
※本人確認書類と収入証明書類はいずれも1通(写し)を用意
※収入証明書類は、契約極度額が50万円を超える場合が対象(金額に関わらず必要なことも)
※WEBでのアップには、書類の撮影やスキャンで対応
 

借入審査に通るために知っておきたいこととは

カードローンの申込み後、必要書類(本人確認書類、収入証明書類)を提出します。
必要書類提出後に正式な審査が行われ、審査結果は最短で翌営業日にわかります。

借入に際しては保証会社が付くため、担保や保証人は要りません。
ちなみに、三井住友銀行の保証会社は、三井住友フィナンシャルグループの完全子会社「SMBCコンシューマーファイナンス株式会社」であるため、比較的早い審査を実現できています。
 
審査に通るには安定した収入が必要ですが、収入が多く安定していても、他社の借入がある場合は希望通りの金額が借りられない可能性もでてきます。
それは、総量規制によって借入できなくなった顧客に対する銀行の貸しすぎ、それによる多重債務が問題になった経緯により、三井住友銀行側で融資は消費者金融並みの「年収3分の1」という自主規制をしているためです。
  

三井住友銀行の借入にはどんな方法があるの

三井住友銀行カードローンの契約極度額は、10万円~800万円(10万円単位)で設定できます。

カードローンの借入には次の方法があります。
・ATMでの借入
自行のほか、イーネット・ローソン・セブン銀行・ゆうちょ・提携先金融機関、それぞれのATMから利用できます。
24時間利用可能なところがありますが、ATM設置場所によっても異なります。
※普通預金キャッシュカードでの借入に、ゆうちょ・提携先金融機関ATMは使えません。
※提携金融機関ATMは利用手数料・時間外手数料が有料になるほか、借入に使用できないところもあります。 

・SMBCダイレクトでの借入
SMBCダイレクト契約者ならではの特典で、パソコン・スマホ・電話から三井住友銀行口座への振込手続きが可能です。
※カードローン口座のみの契約は対象外になります。

なお、契約極度額の変更は、電話・ローン契約機で行い、所定の審査に通った場合は増額されます。

三井住友銀行の返済方法も確認しておこう

三井住友銀行カードローンの約定返済日は、5日・15日・25日・月末の4つから選べます。
また、それらの期日までに、カードローン口座へ直接入金する必要があります。
返済は「残高スライド方式」で、借入残高が2,000円~500,000円以下の場合は、毎月の返済額は2,000円になります。

カードローン返済には、次の方法があります。 
・ATMからの返済
自行のほか、イーネット・ローソン・セブン銀行ATMなどから、手数料無料で利用できます。
借入と同じく24時間利用可能なところがありますが、ATM設置場所によっても異なります。
※提携先金融機関ATMからは返済できません。
※普通預金キャッシュカードでの返済に、ゆうちょ銀行ATMは使えません。
・SMBCダイレクトによる振込返済
振込手数料の負担が必要です。
・口座振替による返済
返済期日までにカードローン口座へ入金がない場合、カードローン返済用預金口座から引き落とされます。 
返済用口座は三井住友銀行の普通口座であること、またカードローン返済用預金口座に指定するには別途手続きが必要になります。
※残高が約定返済金額に満たない場合はその金額が引き落とされます。
※引落し金額が利息未満の場合は、追加借入ができなくなります。 

なお、毎月の約定返済に加えて、臨時返済をする方法もあります。
約定返済日前に臨時返済をすると、次回の約定返済期日は、その翌月へ繰り越されます。
随時返済しても約定返済は毎月行われる金融機関も多いなか、三井住友銀行カードローンの特徴といえます。
1回で支払いが終わって面倒でないのは、借りる側にうれしいメリットですね。
臨時返済の返済金額は利息金額以上が必要で、返済にはATM・振込・SMBCダイレクトが利用できます。

三井住友銀行カードローンの特徴を知って有効活用しよう

 
国内だけでも441箇所の本支店を持つ、三大メガバンクのひとつ「三井住友銀行」。(2018年3月31日現在、出張所・代理店などは除く)
三井住友銀行カードローンの大きな特徴は、こちらの銀行口座(普通預金口座)の有無に関わらず、申込みができることです。
しかも、インターネットからの申込みによるWEB完結も可能なため、忙しい人には大変便利です。

また、ローン契約機(ACM)で申込み、先にカード(ローン専用カード)を受け取る方法があります。
三井住友銀行の口座を持っていなくても、WEBで申込みを行い、審査が通ったらローン契約機へカードを取りに行くことにより、申込みから最短翌営業日で利用できるため、借入を急ぐ人にはありがたいサービスですね。 

さらに、SMBCダイレクト(インターネットバンキング)や自動融資(バックアップ)など、三井住友銀行普通預金口座を所有する人ならではのメリットもあります。
カードには「普通預金キャッシュカード」と「ローン専用カード」とがあり、普通預金口座を持っているは、両方から選ぶことができます。 

カードローンの借入・返済には近くのATMの利用ができ、手数料無料のところが多いこともメリットのひとつです。
また、カードローンの返済に、三井住友銀行普通預金からの口座振替(引落)を選ぶ方法もあります。
さらに、SMBCダイレクトに登録することで、振込・振替ができるため便利です。
たとえば、自宅にいながら、もしくは外出先からスマホでも返済ができることや、24時間手続き可能なことも魅力といえます。  
 
約定返済日を4つの日(5日・15日・25日・月末)から選べるため、ライフスタイルに合わせた無理のない返済が可能です。
月々の約定返済が2,000円(借入残高2,000円~500,000円以下)からのため、無理なく返済することもできます。
臨時返済を行うことで、早期完済を目指してもよいでしょう。

三井住友銀行普通預金口座の有無に関わらず、早い借入が可能な三井住友銀行カードローン。
無料で利用できるATMが多いこともおすすめの理由です。
また、口座を持っていると、SMBCダイレクトでどこでも借入・返済が可能なため、誰でも申し込めて忙しい人でも使いやすいことも特徴のひとつといえます。
手持ちのキャッシュカードをそのままローンカードとして使えることや、WEB完結で郵便物が自宅に届かないため、借入を知られたくない人にもメリットがあります。
借入先の1つとして、三井住友銀行カードローンへの申込みを検討してはいかがでしょうか。

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